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もえぎ会について:教育指導方針

教育指導方針

能力を養うのではなく、人間力を養います。

何にでも興味を示し、大人たちの思いもよらぬ発想で遊びを「創造」する子どもたち。
そのみずみずしい感性に新たな方向づけをしてあげることで、子どもたちのしなやかな心は、学ぶ楽しさや考える面白さを発見し、どんどん知識を習得していきます。
私たちの仕事は、その知的好奇心を刺激したり、発想力や創造力を育んだり、聞く力や話す力を磨いたりなど、それぞれの子どもたちが持っている豊かな人間力を開花させてあげること。
もえぎ会が見つめているものは、合格の先にある子どもたちの未来です。

自己表現力の育成
自己表現力の育成

親子面接や口頭試問考査などで測られる分野です。
もえぎ会では、人前で話すことの楽しさや、自分の意見を伝える内容を授業の中に多く取り入れ、自己表現力の育成をしていきます。また、言語感性講座では発声練習や腹式呼吸を学び、自分の意見を発表するスピーチ・親子面接を通じて人前で話すことができる「自信」をつけていただきます。

総合的な知性の育成
総合的な知性の育成

ペーパーテストで測られる知性テスト分野です。
もえぎ会では、単なるペーパーの反復練習だけではなく、具体物やオリジナル映像学習「Vナビ」を用いて「発見から学ぶ」をコンセプトに授業を展開していきます。
また、毎回の講座内で前回内容の確認テストを実施し、履修内容をスパイラル形式で学んでいただき学力の定着を図っていきます。

社会性の育成
社会性の育成

行動観察考査などグループ活動で測られる観察テスト分野です。
もえぎ会では「集団の中での個の育成」や「他者への協調性」などを育成する為に一定の集団の中で様々な指示や課題を出し、自ら気づき行動できる事と、他者を思いやることができる気持ちや言葉など「体験から学ばせる」ことで社会性を身につけていただきます。

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