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もえぎ会について:「非認知スキル」の重要性

「非認知スキル」の重要性

小学校入試に於ける「非認知スキル」の重要性について

「認知スキル」とは一般的知能、つまりIQです。「非認知スキル」とは潜在能力です。
ここで言う潜在能力とは具体的にどのようなことを指しているのか。
それは「主体性」「協調性」「やり抜く力」「自制心」等小学校入試にとって最も大切な能力のことです。
どこの小学校の先生方にお尋ねしても「ペーパーだけが出来る子はいりません。お友達を思いやれる、我慢ができる、様々な問題が起こった時に解決方法を考えたり、与えられたことを最後までやり抜ける子・・・そんな子が欲しいですね。」とのご返答があります。
すなわち小学校入試で求められている能力はIQの高さではなく、「非認知スキル」なのです。

子ども達を伸ばすもえぎ会の教育

子ども達を伸ばすもえぎ会の教育もえぎ会では小学校入試で重要視される「非認知スキル」をいかに身につけさせるかを、毎回の授業でそれぞれの担当教師が意識し、子ども達に接しています。
様々な課題に対し、たとえ上手にできなくても一生懸命頑張った子には精一杯褒めたたえ、発言したい、お話をしたいと思っている子ども達には手を挙げて当てられてから発言をする等、教室の一定のルールを厳しく守らせ我慢することの大切さも学ばせます。
また子ども達一人ひとりの発想や考えを尊重しつつ、学ぶことの喜びや楽しさを感じさせる授業を行っています。

そして、授業後の共鳴タイムでは、入試情報等をお知らせするだけではなく、ご家庭でのお子様の接し方、すなわち非認知スキルの伸ばし方の一助をなるようなお話をさせていただいています。

最後に、非認知スキルを向上させることは、単に小学校入試に直結しているからという短期的な視点からではありません。幼児期から非認知スキルを高めることによってその子の一生が左右されると言っても過言ではありません。
是非、もえぎ会の授業を体験され、一緒に学習していただき、お子様の輝かしい未来の礎を築いてください。

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